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愛について|ふぁみぐろ

愛って何だと思いますか?

目に見えるものだという人もいれば、目に見えないものだという人もいるし、考えても考えても答えは出ません。

ですが、私の考える「愛」について書いてみようと思います。

まず、愛という字について

「愛」を字として考えてみます。

字源としては「人がうずくまった姿。立ち去るのに躊躇をしている様を意味する。」らしいです。

不思議に思ったのが、人がうずくまっているところに寄り添うとか、駆け寄るとかではなく、立ち去るのに躊躇している様子ということです。

なんでそれが「愛」になったのかなーって思いますが、もしかしたら「愛」の意味が漢字ができた時と今では違うのかもしれないです。

意味としては、そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持ちや、かわいがる、いとしく思う、いつくしむ、いたわる、といった意味があります。

意味で考えると現代の考えと一緒かもしれませんね。

 

好きと愛の違いとは

レモンなら黄色い!と答えられるのに、これも人によって答えが分かれますよね。

美輪明宏さんの名言で「恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの」と言われています。

私の解釈は、自分本位とは、自分に正直に自分の想いで進むことで、相手本位とは、相手の事を考えて進むことです。

夫さんにこの質問を投げかけてみたら「ホンマでっか!TV」でみた!と言っておしえてくれました。専門家の方たちがいうには、「恋は相手の長所が好き、愛は相手の短所も好き」らしいです。

なるほど、、、。

たしかに、、、。

と、納得しました。

恋から愛に変わることもあるだろうし、出会った時から愛のときもあるかもしれませんね。

 

愛とは何なのか

結局のところ愛とはなんなのか。

愛とはいろんな形をしていて、また、形になってないものなのかもしれません。

物への愛、夫への愛、子供への愛、親への愛、祖父母への愛、神への愛、たくさんありますね。

そしてそれはどれも愛だけど、同じ愛ではないかもしれませんね。

なので、私の結論としては「愛に決まりはない。そしてそれは行動でしか伝わらない」ということです。

「こんなに愛しているのに。」と言われたところで、相手にとって愛が伝わらなかったら意味がないと私は思っています。

お腹が減って死にそうなのにお皿をもらってもどうしようもありませんよね。そんな時はお皿よりも、ぐちゃぐちゃににぎってあってもおにぎりのほうが生きていけます。

だから、「愛は相手本位」という美輪さんの言葉はその通りなんだと思いました!!