雑記

私が思う価値感について|ふぁみぐろ

最近色々と思うことがあり私の価値感についてタイムリーに書いておこうと思いました!!

価値と価値について

まず、価値についてですが、これは何にどういう価値を認めるかという判断のことをさします。

そして、価値についてですが、これは個人の(基本的な)考え方のことを言います。

私が今回お話ししたいのは価値についてです。

 

価値感はいつ生まれるのか

家庭環境も大きな要素だと思います。その他にも、地域性、国という環境にもつくられるものだと思います。

生まれた時から「こうだ!!」なんて価値感のある赤ちゃんはいないと思います。もちろん個性は生まれた時のDNAが関係しているんだろうな、と思いますが、価値感は生きていく中で生まれていくのでしょう。

価値感の違いから起こること

価値感が違うと何が起きるのか。

これは一概には言えないと思いますが、喧嘩であり、討論会であり、成長であると私は思います。

よく別れたカップルの話を聞くと大体「価値感の違い」というワードがでます。

例えば、「箸の持ち方が汚い」ということで話し合いになったとします。

彼のお家では箸の持ち方が汚くてもOKでした。一方、彼女のお家は箸の正しい持ち方を小さい時から教えられてきました。どっちが悪いかと考えた時に、どっちも悪くはないのです。生死で考えた時に、箸の持ち方が汚いからといって死ぬわけではないし、そもそも箸の持ち方が汚いという固定概念がなければ問題ないのです。

ですが、彼女の中では彼の箸の持ち方が汚いと感じ「彼に直してほしい」と思いました。

彼は直す必要が「わからない」と言いました。

ここに価値感の違いが生まれます。

そしてここで終われば「喧嘩」と「別れ」になります。

価値感の違いからの「成長」とは

では、価値感の違いからの「成長」とは何なのか、さっきのカップルを例えにして続けます。

彼女は「直してほしい」と思いました。

彼は直す必要が「わからない」と言いました。

それでも彼女は彼に直してほしい理由を話し続けました。
彼と向かい続けました。

すると彼が「確かに直したほうがいいかもしれない」と思い始めました。

そして一緒に練習をしました。

ここに価値感の違いからの「成長」が生まれました。

価値感も人も変われる!

私たち夫婦は家庭環境も違えば、性格も割と正反対です。

そうなってくると「価値感」も、もちろんだいぶ違いました。

でも話し合っていくと、お互いのちょうどいい歩み寄りや寄り添いが出てきます。

私たちは喧嘩や討論会を繰り返し「成長」「進化」してきました。

どちらかが「言ってもムダだな」とか「意味がわからない」とか「自分は変わる必要はない」と言ってしまえば、そこで終わりです。

私も夫さんも相手のすべてを支配しようとかそんな考えはありません。

相手が嫌な想いをする変化は望みません。

こんな風にきれいに書きましたが、日々バトルな時もありました(笑)

私たち夫婦は「絶対喧嘩しなさそう!」なんて言われますが、けっこうします(笑)

でも私はそれは嫌なことではなく、より良くなっていくものだと思っています。

夫婦に限らず、友達もなのですが、自分の欠点や間違っているところを、面と向かって言ってくれる、それって大切だからなんだと思います。

正直、どうでもいいひとには言いませんよね?言うのはエネルギーを使うので疲れますもん!!

だから大切な人と「価値感が違う」となったとき、最初からあきらめずに大切ならぶつかってみてください!「価値感」も「人」も変われます!!

ただ、何度とぶつかって「変わらない!」と言われたら、心が壊れるその前に身を引きましょう。そのとき初めて「価値感が違ったんだ」って思ってください。

でも、それでも私は「価値感」も「人」も変われる!そう思います。