雑記

夢の見つけ方|ふぁみぐろ

突然ですが夢ってありますか?

私は現代っ子なのか「家族がほしい」「家族と一緒に居たい」ということ以外に「夢」というものがありませんでした。

夫さんには「可哀そうな人生だったからね、、、」と、たまに可哀そうな目で見られます。。

夫さんの夢。

ちなみにですが、夫さんに「夢ある?」と聞いたら、子供のようにキラキラした目で「え!たくさんあるよ!!」と話してくれました。

・プロゲーマー(手始めにスマブラの世界大会出場)

・ユーチューバー(ゲームの実況動画配信)

・DJ(毎日音楽幅広く聞いてます)

・ゲーム作成の会社つくる(高校のときから言ってます。根っからのゲーム好きです)

・光岡自動車にのる(これは私も同意します!)

簡単にまとめましたが、聞いていくとなんか専門的に深い話になり、私の脳みそがついていかず、他の事をしながら聞いていたら「もういい!」と言われること多々あります。笑

次また話してくれたら、ちゃんと最後まで聞くことを意識しようと思います!

私の夢。

私の長年想ってきた夢は叶っています。

「家族をもつこと」

「家族と一緒にいること」

この2つです。

夫さんも周りの友達も夢があって私も夢もちたいな…って心で願ってました(笑)。

先月友達が自宅で骨盤矯正サロンをオープンしたので体験してきました。

そしてそれがあまりにも効果てきめんで感動したので、施術前と施術後の変わりようをインスタグラムに載せました。

そしたら、その写真をみた他の友達から「どこなのー?」「体験したい!」と連絡がきたので、友達を紹介しました。

連絡をくれた友達からは「教えてくれてありがとう!」と言われ、紹介した友達からは「紹介してくれてありがとう!」と言われ、こんなに嬉しいことはない!!と思いました。

必要な人に必要な人を紹介できる仕組みをつくれたらいいなって思って夫さんに興奮気味で話したら「ブログでできるじゃん~」(何をいまさら?みたいな感じで)と教えてもらいました(笑)。

嬉しいこと、ワクワクすることを求めていて、それを夢にしたかったので、必要な人に必要な人(もの)を紹介する、というのが私の夢になりました!!

なぜ「夢」を持ちたいと思ったのか

単純に周りの人が夢を持っているから、というのも1つの理由です。

でも、今までも周りにそういう人はたくさんいたのに自分の夢というのは考えたことがありませんでした。

何をきっかけに夢を持ちたいと思ったかというと、母が出場したドリームプレゼンテーション世界大会にパートナーとして一緒にステージに上がったことです。

ドリームプレゼンテーション世界大会とは何なのか

 

通称ドリプラと呼ばれているもので、福島正伸先生がつくられました!

事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。

イメージ図:3つのテーマ

ドリームプラン・プレゼンテーションでは【自立・創造】【相互支援】【感動・共感】を 3つのテーマとしています。誰もがどんな状況でも、夢を描くことができます。皆で助け合えば、感動価値のある素晴らしい事業プランができます。そして感動と共感のプレゼンテーションによって、真の仲間が集まります。それが夢を実現することにつながるのです。

引用させていただきました。http://drepla.com/about/

ここでは大人が本気で夢を語る姿をみました。
本当に夢を語れるのがカッコイイなって思いました。
そして夢を語る人を支えるドリメンと呼ばれる人たちに私は感動しました!

人ってこんなに人のために一生懸命になれるんだって、本当に胸が熱くなって、ずーっとその場にいたいくらい居心地が良かったです。

つまり、「夢をもつ」ということに何の関心もなかった私でしたが、ドリプラに出会って「夢をもつ」ということは素敵なこと!と思えるようになりました。

最後に「夢がなにもない」というひとへ

最後に、ドリプラで私が目から鱗の話をさせてください。

夢を語る人をプレゼンターというのですが、その中の1人に西岡津世志(にしおかつよし)さんがいました。

西岡津世志さんがどんな方かは、下記URLをご覧ください!

[No.165]西岡津世志/Nishioka Tsuyoshi

引用させていただきました。

http://globe.asahi.com/breakthrough/2015121700001.html

 

実際にボストンでラーメン屋さんをしてらっしゃってYoutubeにラーメン屋さんの様子の映像があったので紹介します!

つよしさんの10分間のプレゼンテーションで私が衝撃的だったのは、ラーメン店【Yume Wo Katare】の店内でのお話です。

ラーメンを注文して食べ終わると「夢を語っていく?」と聞かれて若者がどんどん夢を語っていくのですが、一人の若者は聞かれたときに「夢ないんですよね。。夢がほしいです。。」と言ったら店員さんが「それ、いい夢ですね!!」と最高の笑顔で答えていました。

これがわたしの中で本当に電流が走るくらい衝撃的でした。

その日から私の中で自分が『夢を持っていない人間』ではなく、『夢を持ちたいという夢を持っている人間』と思うようになりました!

夢が何もないと悩んでいる方に届きますように。