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無料でネットショップをオープンするなら?ECサイトを今すぐオープンする方法|ふぁみぐろ

BASEとストアーズを比較

個人で店舗を借りてCDショップをオープンしたい!

自分で作った小物やセレクトしたシャツを店舗を借りて販売したい!

個人でお店を開きたいと思うと、必ずどこかに店舗を借りて販売することになります。

ただ、リアルに商売を始めたい、本業のかたわら趣味もかねて販売したい!という方にとってリアルの店舗を借りるというのはまず難しいですし、今後の人生を左右しかねない大きな決断ですよね。

そうなるとWebサイトを作って物販すればいいじゃん!と思いますが、物販サイト(ECサイトともいわれています)を一から作るとなると、サイト作成の専門知識が必要になります。

~サイト作成に必要な知識~

  • HTML
  • CSS
  • お問合せフォーム作成
  • セキュリティ対策(SSL)などなど

しかし!今ではそんな専門知識なく本格的なウェブショップ作成、ECサイトをオープンするサービスがあります!

ここでは約10秒で本格的なECサイトを作成できるサービス「BASE」と「STORES.jp」を紹介します。

自分はBASEでネットショップを開設した&開設

自分も前にBASEのサービスが始まった当初に利用してネットショップをオープンしたことがあります。

 

販売した商品はバットマンやスーパーマンなどなどアメリカの有名ヒーローがプリントされたTシャツ。

なんでかというと、自分もアメリカのヒーローやキャラクターが好きでバットマンのシャツを着ているんですけど、日本で販売しているバットマンの柄ってなぜかレトロが多いんですよね。

だから、なんかパンチがないな~って思ってアメリカのTシャツ販売サイトを見てみたら、良い柄が多かったんです!

それなら自分も着るついでに販売しちゃおう!と思ったわけです。

ちなみにこんなシャツです!

ジョーカー

https://www.superherostuff.com/

 

でも、すぐに廃業しました(笑)

なぜなら、全部自分で着てしまいました(笑)

趣味を仕事って難しいですよ~~~

BASE&ストアーズは「まず!始める!」という方に絶対オススメ

BASEとストアーズはこんな方にオススメできるサービスです。

  • 今すぐ自分でネットショップをオープンしたい
  • ウェブ作成費用を抑えたい
  • サイト作成から販売まで全部自分で管理したい
  • 商売を始める初期費用を抑えたい
  • まずはできることから始めてみたい

販売ルートを世界に広げたい!法人化する手続き、上場する手続きをしている、取引先に有名企業を選択している!サイト作成にかけれる費用は無限にある!

こんな方なら自身でサイト作成してくれる業者を探して、一からサイト作成をお願いするのがいいかもしれません。

ただ、外部にサイト作成を頼むのなると100万円からという企業がほとんど。

ネットショップ開設となるとサイトのセキュリティ問題はお買い物カートの設置、配送先入力フォームなどなど、また詳しいサイト作成スキルが必要になってくるので金額は上がる可能性が高いです。

まずは小さく初めて少しずつ事業を大きくしたい、他にチカラを入れていることがあるからサイト作成はゆっくり進めたい、全部自分が管理していないといやだ、自分でできることから始めたい!まずは趣味程度にはじめてみたい!

こんな方にはBASEかストアーズはオススメです!

~画像をタップで各公式サイトで詳しく見る~



BASEとストアーズの気になる内容を比較!

個人的にオススメなのはBASE

なぜなら私が使ったことがあるから(笑)

ただ、こんなことでオススメをしても参考になりませんよね。

と、いうことでネットショップを開設する上で気になる下記のことを中心にBASEとストアーズを比較します。

気になるポイント
  • 支払い方法の種類
  • 注文がきたら配信する自動メール

私がネットショップを開設する時に気になったポイントはこの2つ。

本当はもっと悩むことがあったかもしれませんね(笑)

確実に言えるのはBASEもストアーズもネットショップ開設で必要な基本的なことや法律にかかわることはカバーしています!

なので、ECサイトを作りたい!と思うのであれば基本的にどちらでもできます!

ポイントはどちらが自分にとって使いやすいか!

ここに尽きると思います。

支払い方法の種類

支払い方法は下記のようになっています。

BASE ストアーズ(フリープラン)
クレジットカード
翌月後払い
コンビニ決済
銀行振込
PayPal
キャリア決済
楽天ペイ
ゆうちょ銀行への振り込み
個人、法人口座への直接入金

 

支払い方法でみるとストアーズが圧倒的に支払い方法が充実しています。

また、ストアーズはフロープランからプレミアムプランに変更すると、下記の支払い方法も追加されます。

  • 代引き
  • AmazonPay

支払い方法をとにかく充実させたい!という方にとってはストアーズは使いやすいはず。

ネット通販で多く使われているクレジットカード決済、コンビニ決済、コンビニ決済、キャリア決済はどちらも対応しているので、ネットショップを開きたい!という方には問題ハズ。

ただ、販売する商品によっては代引きがあるストアーズもいいかもしれません。

たとえば、販売した商品が健康志向の商品で年配の方に買ってもらうことを想定しているのであれば代引きがあったほうが丁寧かもしれませんね。

販売したい商品をどんな人に買ってほしいか!そんなことを想像してどんな支払い方法ならスムーズに取引をしてもらえそうか!そんなことからストアーズかBASEを選ぶのがいいかもしれません。

注文がきたらできる自動配信メールはどちらも対応

楽天市場やアマゾンで購入した時にくる自動配信メール。

自動配信メールはBASESTORES.jpも対応しています。

自動でメールを配信するタイミング

BASEの場合

1、注文確定時
2、入金確認時
3、入金催促
4、商品発送
5、注文キャンセル時

ストアーズの場合

1、注文確認メール
2、支払い完了メール
3、支払い期限お知らせメール
4、支払い期限切れキャンセルメール

BASEの場合は商品発送も自動で行ってくれるのでサイト運営をする方にとっては負担がありませんね。

ただ、ストアーズでも商品を発送したら個別でメールを送ることもできます。

ただ、BASEもストアーズも自動配信メールの文章を変えることはできないみたいです。

文章を変えたいと思ったら今後のアップデータでの対応に期待ですね。

BASEとストアーズ、それぞれの特徴

BASEもストアーズも基本的にできることが同じといっても、詳しいサービス内容は変わってきます!

BASEの特徴
  • インスタグラム経由で販売できる
  • ヤマト運輸と提携している
  • ショップコイン(支援)をお願いできる
ストアーズの特徴
  • メールマガジンの配信
  • お酒など成人向け商品の販売可能
  • ファッションサイト「WEAR」と連携

販売するルートとしてインスタで販売する方法もありBASEは対応。

また、メールアドレスを登録してくださった方に定期的にメールマガジンを送ることもできたりといろいろな特徴があります。

どちらのサイトも登録は無料!多く販売するならストアーズがオススメ?!

BASEもストアーズも会員登録するだけなら無料。

商品を変われた時に手数料が発生する仕組みになっています。

BASEの手数料

各注文事に3%、BASEかんたん決済手数料は各注文ごとに3.6%+40円

ストアーズの手数料

各支払い手数料は5%、プレミアムプランは月額980円

ストアーズは手数料が発生する項目が少ない分、フリープランだと5点までの販売。

BASEだと販売数に制限はありませんが、各注文ごとに約3%の手数料が発生。

少数だけ販売したい場合はBASEがいいかもしれませんが、注文数が多い、取り扱いする商品が多いのであればストアーズがいいかもです。

まずはどちらも登録してみて操作性を見るのがオススメ

私はBASEを使っていますが、私にとって使いやすかったというのがBASEでした。

販売した商品、商品数のよってはSTORES.jpが使いやすいこともあるはず!

いろいろ紹介しましたが、BASESTORES.jp
を比較する上で一番いいのがどちらも実際に使ってみて比較をすること。

どちらのサービスも登録だけなら無料なので、販売する商品を1点、2点登録してみて使い心地を見てみるのが一番比較しやすいかもしれません。

ぜひ比較してみて使いやすいサービスを使ってECサイトをオープンしてみてください!




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